Le Saké

お酒のあらゆることについて掘り下げる

barって敷居高くて入りづらいよね。を克服しよう

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bar

メリークリスマスイヴでございます。

 

みなさまリア充していますでしょうか。

 

イヴのこんな時間になにしてんねんという感じですが、

今日という日は、バーに行く人が多いんだろうなぁ。なんてふと思ったので、

おなじみ「世界一わかりやすいおいしいお酒の選び方」から

今回はバーのお話です。

 

 

「とりあえずbarに連れて行くような人が見つかったけど、なんか敷居高いし、そもそもbarなんて行かないから何頼んでいいのかもわからん!」

てな感じで、二軒目にを決めるとき、女性(または男性)をbarへ誘うことにためらいはありませんか?

 

私はあります。

 

そんな中この書籍ではbarの敷居を下げてくれる?ようなことが書かれておりましたので、イヴの今日、シェアです。

 

①メニューが無い

「あれ?メニューないじゃん」という経験は、私個人としても何度かあります。

何を頼んでいいのかわからなくなりますが、こんなときは

並んでいる瓶を見て、「あれは何ですか?」と聞いて、自分の好みを伝えてその瓶(リキュール)で何かつくってもらう。

が、有効です。

 

②barでビールを注文する

barに行くとなんとなくカクテルやウイスキーを注文しなければという気持ちになりますが、ビールを注文されることは、バーテンさんからすると、むしろ有難い場合もあるそうです。

特に複数人で来店し、それぞれ違うカクテルを注文すると、カクテルの提供時間に差が生まれ、乾杯時に出来たてのカクテルを飲んでもらえなくなる場合があるからとのこと。

乾杯はビールで統一すると、バーテンさんにも優しいかもですね。

 

③飲む順番

基本的には、アルコール度数の低→高の順番で、甘いもの、重いものも最後にもっていきた方がいいそう。

まぁ最初から度数高いし重いもの飲んじゃうと、味わからなくなるだろうし、

そりゃそうだよなという感じですね。

 

こんな感じで、今日は3つ紹介しました。

 

まだ続きがありましたので、また次回まとめたいなと思います。

 

それでは良いクリスマスイヴをお過ごしくださませ~